スキニースリム:超スリムなジーンズ

スキニースリム:超スリムなジーンズ
この秋、「スキニー」と呼ばれる超スリムなジーンズが注目を集めている。
ここ数年、すそ 幅が広かったり、色落ちした古着風が人気だったが、スキニーは細く上品な脚線美を 強調して新鮮だ。

スキニーとは、英語で「皮膚状の」「ほっそりとした」という意味で、脚にぴったりくっついたような超スリムなジーンズ。
すそ幅は普通のジーンズが十九センチ前後なのに比べ、 スキニーが12−14センチと極端に細いのも特徴だ。

スキニースリムとは「足元をたるませてはくと、足が 長く見え、かかとの高い靴とも合わせやすく、おしゃれに見える」という。
昨年から米国で スーパーモデルや人気女優がはくようになり、人気に火が付いた。
スキニースリムは日本でも今年から 雑誌などで取り上げられ、注目された。

伊勢丹本店の売り場では今春から、海外ブランドのスキニージーンズを置いた。
米国の 「Jブランド」のスキニー(24990円)は一週間で約200本売り上げ、一位を占めた。
色はほとんど色落ち加工をしていない濃いブルーや黒が人気。現在も、ジーンズの売り 上げの約4割がスキニーという。

スキニースリムは昨年まで、脚が長く見えるブーツカットや、ひざが破けたり、わざと色落ちを施した古着風 のジーンズが売れていた。
伊勢丹の桜井俊晴バイヤーは「ブーツカットは長く人気があり 、みんな持っている。
その反動からスキニーの細さが新鮮に映るようだ」と魅力を語る。

スキニーに合わせるなら、ワンピース以外にもトップスに大ぶりのアクセサリーやベルト でポイントをつけるとおしゃれ。
足元は、パンプスなどかかとの高い靴に、スキニーの すそをひっかけると脚が長く見える。

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。