スキニースリム:「スキニー」

スキニースリム:「スキニー」
ファッション雑誌やお店でよく見かける「スキニー」の文字。よく「スキニージーンズ」と言われますが、どんなものなんでしょうか?

スキニースリムは見た感じはスリムではなく、ただの細めのデニムにしか見えないのですが、何か特徴があるのでしょうか?

スキニーは「骨と皮ばかりの」という意味です。
英語だとskinny。
それから転じてスキニーージーンズは肌にぴったりとフィットした、かなりタイトなジーンズのことです。
細いタイプのジーンズは「スリムジーンズ」とよばれていましたが、スキニーはさらにそれより細いということです。

Yahoo!辞書によると、『辛口評論家のなかには、「スリムジーンズ」と「スキニーデニム」とは見た目もそれほど変わるわけではなく、「スタイルが変わる」「商品が新しくなる」といったインパクトを消費者に与えるために新しい用語を考え出しただけである、と批判的なむきもあるとか』
まあ確かにスキニーーとスリムの違いはいまひとつよくわからない・・・ですね。

スキニースリムとスリムジーンズと違うところは、履いたときに足首の辺りがもっとキュっとなっているところ。
丈はちょっとあまるくらいで足首のところでクシュっとするのがかわいいんです!

スキニースリムは普通のスリムデニムより足首に目がいくの足が長く見えるという効果も。
今年の流行りでどこのお店でもおいてあるので、どこが違うのか実際に履き比べてみるといいですよ!

スキニースリムは昨年から欧州で流行し、日本でも春先から先端層に受け入れられたスリム、スキニーの流行が秋から始まりそうだ。
東京では日ごとにスリム、スキニー姿の若者が増えている。
若者向けセレクトショップでは、売れ筋の大半がそれらの商品で占められ、ブーツカットは今や昔といった雰囲気。
スキニースリムは今まではセレクトショップでの展開が中心だったスキニー&スリムだが、NBブランドも今秋から本格展開するところが目立つ。
いよいよ大きな流行となる兆しが見え始めた。

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